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むくみ防止・美肌に効果的な黒酢

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近年人気が上昇し、様々な種類が販売されているお酢ですが、食酢の中でも特に注目したいのが「黒酢」です。そこで今回は、黒酢に含まれる成分、むくみ防止美肌などの健康効果について詳しくご説明していきます。普通のお酢とは違う黒酢のパワーを知り、黒酢美人を目指しましょう。

 

黒酢とは

 

食酢には、穀物酢(米、とうもろこし、小麦)、米酢(米の使用量が1Lにつき40g以上のもの)、果実酢(1Lにつき果汁が300g以上のもの)があります。

黒酢には、精白しない米(玄米や分つき米)を原料とした米黒酢大麦のみを原料とした大麦黒酢があります。製造過程で発酵により褐色または黒褐色になっており、その見た目から黒酢と呼ばれるようです。

そして、その「原料と色」の違いの中に、黒酢に期待できる健康効果がギュッと詰まっているのです。普通の食酢と製造方法は変わりませんが、原料の違いにより製造過程で「アミノ‐カルボニル反応」という褐色に変色する化学反応が起こります。アミノ‐カルボニル反応はアミノ酸がないと起こりませんから、黒酢にはアミノ酸が多く含まれているということが分かりますよね。

 

黒酢の成分

 

ミツカンの調査では、食酢100ml中のクエン酸の含有量は、米酢4mg、リンゴ酢1mg、黒酢45mg、アミノ酸の含有量は、米酢40mg、リンゴ酢8mg、黒酢486mgであることが示されています。

黒酢には、他の食酢に比べ、クエン酸・アミノ酸がとても多く含まれていることが分かります。それでは、黒酢の成分にどのような働きがあるのかみていきましょう。

 

○クエン酸

 

クエン酸とは、有機酸の一種で、糖を効率よくエネルギーにする働きや、乳酸を肝臓で再利用するという性質があり、疲労回復に効果的な成分です。

 

○アミノ酸

 

黒酢に含まれるアミノ酸は、体の中では作られない必須アミノ酸です。たんぱく質を体内で有効的に利用するにはアミノ酸バランスが重要なのですが、黒酢を取り入れることで普通の食事では摂りきれないアミノ酸を補うことができますね。

 

○ビタミンB群、ミネラル

 

ビタミンB群は、体に取り込まれた栄養素を体内で効率よく回転させ、代謝させてくれる働きがあります。黒酢には、カリウムやマグネシウムなどのミネラルも含まれています。ミネラルも健康の為に重要で、意識しないと食事だけでは摂ることが難しい栄養素です。

さて、このような成分を含む黒酢にはどのような効果があるのでしょうか。

 

 

黒酢の健康効果

 

1.むくみ防止

 

酢には、体を冷やす作用があります。体を冷やす食品を「陰性食品」、温める食品を「陽性食品」といいますが、酢は「陰性食品」です。

一方、黒酢は「陽性食品」に分類されます。体を温め、冷えを改善するということは、代謝をよくするということです。代謝のよい体はエネルギーもどんどん消費し、体も適切に機能します。また、クエン酸には血液を循環させる作用があると言われています。血液は酸素を全身に運ぶ役割があり、その効果によっても代謝がよくなります。黒酢を摂ることでこれらの作用が発揮され、むくみ知らずの身体になるのです。

 

2.美肌に効果的

 

代謝の悪い体はターンオーバーが上手く行われず、肌が荒れてきます。むくみ防止と同じで、黒酢の力で体を温めて冷え性を改善し、クエン酸により血液循環をよくすることで、体がイキイキとし、代謝が改善します。

代謝がよくなることで、ヒトの細胞はターンオーバーという過程を通して新しい細胞に生まれ変わります。また、細胞はタンパク質によって作られますが、黒酢により必須アミノ酸で良質なタンパク質が補われると、健康な細胞が作られ、肌もハリツヤが出て、くすみのない美肌になることが期待できます。

 

3.ダイエット

 

代謝が改善=痩せやすい身体になる、といっても過言ではありません。黒酢を摂ることで代謝がよくなり、体の機能が十分に発揮されることで「元気な状態」を維持でき、ダイエットにも繋がります。

 

4.血圧降下作用

 

黒酢の血流をよくする作用から、血圧降下が期待できますね。血圧が高めの人が黒酢を定期的に摂取した結果、血圧が降下したという実験もあります。

 

5.コレステロール低下作用

 

いわゆる「ドロドロ血」は、動脈硬化、高コレステロール血症、肥満、脳卒中などの引き金となりますが、血流を良くする黒酢の摂取は、これらの生活習慣病の予防に繋がります。

 

 

黒酢の摂り方・摂取量

 

黒酢はそのまま摂取するにはちょっと厳しいですよね。また、胃を荒れさせてしまう恐れがあり危険です。黒酢は普通の食酢と比べ、コクや風味が特徴的です。それらを生かして、いつも使用しているお酢の代わりに、黒酢を使用するのがオススメです。

 

~オススメの摂り方~

 

  • 黒酢あんかけ
  • 黒酢炒め
  • 黒酢を使用した酢の物
  • 蜂蜜を入れてサワードリンク

 

その他、ドレッシングにしてもコクがあって美味しいです。料理に使用するには手間がかかるという人は、ピクルスやマリネなどを作り置きするのも良いですね。また、お酢は苦手…… という方もいらっしゃると思います。

管理栄養士としては食事からの摂取を推奨しますが、どうしても難しいときはサプリメントの使用もオススメです。サプリメントを飲むときは、一日のうちで飲む時間を決め、用量・用途を守って摂取しましょうね。

 

※黒酢を摂る際の注意点

 

お酢は体に良いとはいっても、摂りすぎは良くありません。強い酢酸により胃腸が荒れる危険があり、下痢や胸やけにもなりかねません。たとえ希釈していても、胃腸に負担がかかる恐れがあるため、せいぜい1日30mlに留めましょう。黒酢にも、1日の摂取量が記載されているものもありますので、確認して摂取量を守りましょうね。

 

 

まとめ

 

黒酢には様々な健康効果があることがお分かりいただけたのではないでしょうか。普通の食事では補えない栄養素も黒酢を摂取することによって手軽に取り入れることができますね。黒酢は、普通の食酢とコクや風味が若干異なりますので、調味料としてお酢の代わりに使用するときは色々な調理法を試してみてはいかがでしょうか。

 

【記事監修】管理栄養士:藤井 ゆき菜

 

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