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ビタミンの効果・効能:ビタミンEや食物繊維が豊富なナッツを食べてコレステロール値を下げよう

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アーモンドにはコレステロール値を下げる効果、抗炎症作用、糖調整作用、抗酸化作用があり、心血管疾患のリスクを減らすのに役立ちます。また、ビタミンE食物繊維などの栄養素が豊富に含まれており、糖分や塩分の高いお菓子の代わりにおやつとして食べるのもおススメです。

ナッツ類に含まれる栄養素

 

ナッツは先史時代から食べられており、種類によって異なりますが、一般的に、植物性タンパク質、食物繊維ビタミンE、ビタミンK、葉酸マグネシウム、銅、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。例えば、アーモンドはビタミンEが、ブラジルナッツはセレンが特に多く含まれています。殆どのナッツはコレステロールが含まれておらず、一価不飽和脂肪酸(MUFAs)と多価不飽和脂肪酸(PUFAs)の濃度が高く、飽和脂肪酸が低い特徴があり心血管の健康をサポートします。また、全てのナッツはナトリウムの含有量も低いのが特徴です。

 

HDLコレステロール値の低い冠動脈疾患の患者に対するアーモンドの効果

 

パキスタンで行われた研究では、HLDコレステロール値の低い冠動脈疾患の患者に対するアーモンドの効果を調査しました。調査には、LDLコレステロール値が100 mg/dL以上でHDLコレステロール値が40 mg/dL以下の男性と50 mg/dL以下の女性の合計150人の冠動脈疾患の患者が参加しました。患者は、心拍を測定し、食事、運動に関するアンケートを行い、アーモンドを摂取しない対照グループ、パキスタン人のアーモンドを摂取するグループ、アメリカ人のアーモンドを摂取するグループそれぞれ50人ずつに分かれて実験が行われました。それぞれのアーモンドは1日10g患者に与えられ、朝食の前に食べるよう指導されました。脂質プロフィールを調べる為の血液サンプルが採取され、体重、血圧が測定されました。食事のパターンの評価は実験前、6週目と12週目に行われました。

実験の結果、実験前と比べ6週目、12週目に、アーモンドを摂取したパキスタン人のグループが12~14%、アメリカ人のグループでは14%~16%もHDLコレステロール値が上昇しました。また、実験前と比べ6週目、12週目に、総コレステロール、LDLコレステロール、VLDLコレステロール(超低密度リポタンパク質コレステロール)、動脈硬化指数等がアーモンドを摂取した2つのグループで減少したことが分かりました。血清脂質は2つのアーモンドのグループで大きな違いは見られませんでした。食事パターン、体重、血圧は全てのグループで大きな違いは見られませんでした。1日10gのアーモンドを朝食前に摂ることにより、HDLコレステロール値が上昇し、冠動脈疾患の患者の異常な脂質代謝マーカーを改善することが分かりました。

 

コレステロール

まとめ

 

ナッツ類は栄養価が高く、ナッツを食べることで栄養の質を向上できます。また、パキスタンで行われた調査で、アーモンドを食べることにより善玉コレステロールであるHDLコレステロール値が著しく上昇し、悪玉コレステロールであるLDLコレステロール値が減少したことが分かりました。普段、油っぽい食事や、糖分や塩分の高いお菓子を食べることが多い人は、アーモンド、マカダミアナッツなどナッツ類を食べることをお勧めします。

 

 

 

 




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