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ビタミンEの効果・効能:ビタミンEが豊富なアーモンドを食べて記憶力を向上させよう

カテゴリー:

ビタミンE

食事に含まれる栄養素は加齢による記憶障害や神経変性疾患を予防する為の重要な役割を果たします。アーモンドを含むナッツ類は加齢に伴う脳機能障害を抑制する効果があると言われています。ナッツは、トコフェロール(ビタミンE)葉酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、ポリフェノールが多く含まれています。これまでの調査で、これらの栄養素は老化により起こる認知機能障害の発症を防ぐことが報告されています。

アーモンドは健忘症を防ぐ効果があるのか

 

パキスタンのカラチで行われた研究では、スコポラミンにより誘発された健忘症に対するアーモンドの効果を調査する為にねずみを使った実験が行われました。また、アーモンドに含まれるアセチルコリンの記憶強化における役割を調査しました。

実験では、ねずみを1日400mg/kgのアーモンドのけんだく液(固体分子が液体中に分散している)を摂取するグループと対照グループ、またそれぞれのグループをスコポラミンを注射するグループとしないグループに分けて行われました。スコポラミンのグループは記憶テストを実施する5分前に0.5mg/kgのスコポラミンを注射されました。ねずみの記憶は、高架式十字迷路、モリス水迷路、新奇物体認識試験を使って評価しました。コリン作動性機能については、海馬と正面皮質のアセチルコリン含有量とアセチルコリンエステラーゼ活性が測定されました。この実験の結果、28日間のアーモンド液の摂取でねずみの記憶保持が著しく改善したことが分かりました。アーモンドの記憶力増強効果はスコポラミンの注射により健忘症を誘発したグループでも見られました。そして、アーモンドに含まれるアセチルコリンがスコポラミンにより誘発された健忘症を緩和する働きをすることが確認されました。
疲労

アーモンドの摂取がポストランチディップに与える影響

 

“ポストランチディップ”とはランチ後に注意力、記憶力、警戒心などが落ちる減少で、多くの人が経験したことがあると思います。そしてこの現象はランチで食べた食物成分に影響されるということが報告されています。アメリカのパデュー大学で行われた研究では、アーモンドを強化した高脂肪ランチがランチ後の認知機能に与える影響について調査しました。

調査には86人の体重超過また肥満の人が参加し、アーモンドを強化した高脂肪ランチ(脂肪からのエネルギー55%以上、アーモンドはエネルギーの70%-75%に貢献)もしくは高炭水化物ランチ(炭水化物からのエネルギー85%以上)のどちらかを食べました。実験の結果、どちらのグループも記憶力と注意力は昼食後に落ちましたが、アーモンドを強化した高脂肪ランチのグループは高炭水化物ランチのグループに比べ記憶力スコアの低下を57.7%も抑えたことが分かりました。どちらのグループも注意力に関しては同様の低下が見られました。この結果から、ランチ中のアーモンドの摂取はポストランチディップの症状である記憶力の低下を緩和する効果があることが分かりました。

 

まとめ

 

パキスタンで行われた研究では、アーモンドの摂取が記憶力の低下を緩和することが分かりました。そしてアメリカでの調査で、ランチにアーモンドを摂取することで昼食後の記憶力の低下を抑えることができることが分かりました。午後からの家事や仕事をはかどらせる為に、昼食時やおやつの時間にアーモンドを食べることをお勧めします。

 

 

 




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