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ヨーグルトと糖尿病の関係

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とても身近な健康食品として人気のヨーグルト。腸内細菌がお腹の調子を整えるなどの健康効果で有名ですが、この腸内細菌が糖尿病の改善とも関係していることが明らかになりました。

ヨーグルトが持つ健康効果

気軽に手に入る発酵食品のヨーグルト、ヨーグルト内の乳酸菌による腸内環境の改善を筆頭に、様々な健康効果が報告されています。体内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やすなど、乳酸菌による効果が主な理由ということです。

主な健康効果としては:

  • 腸の働きを改善
  • 免疫力を高める
  • 体臭・口臭を抑制
  • コレステロールを下げる
  • 高血圧への効果

そして今回ヨーグルトに含まれる成分であるビタミンKプロバイオティクスが糖尿病にもたらす効果についてご説明いたします。

おやつの代わりにヨーグルト

一週間にヨーグルトを4~5回食べる事により、2型糖尿病を発症するリスクを軽減できるということが最近の研究で明らかになりました。

4000人を対象に11年間にわたり食生活を調査し、ヨーグルトと糖尿病の関係を調べたイギリスの研究がジャーナル・ダイアベトロジアによって発表されています。ヨーグルトの摂取量が多い人は、ヨーグルトをあまり食べない人に比べ、糖尿病を発症するリスクが24%も低い。低脂肪ヨーグルトを一週間に平均120ml食べる人には、低い糖尿病発症率が見られたということです。

この研究では、ヨーグルトを食べる事により糖尿病へのリスクが下がる関係を明らかにしているものの、ヨーグルトを食べた事により、直接的に糖尿病を起こす因果性を明らかにしてはいません。

しかし少なからず、ヨーグルトを良く食べる人は、健康にあまり優れないスナックやお菓子を間食して食べる割合が低いということも、ヨーグルトを食べる事による健康効果に関係しているであろうと、研究者は述べます。例えばポテトチップスを間食として食べる代わりに、ヨーグルトを食べる事により、47パーセントも糖尿病へのリスクが下がるということです。

また、ヨーグルトによって糖尿病の発症リスクが下がるのはきちんと理由があるということです。

ヨーグルトは発酵食品であり、特定の種類のビタミンK、そしてプロバイオティクスを豊富に含んでいます。そしてそのビタミンKそしてプロバイオティクスは共に、糖尿病へ効果があるとされている為です。

毎日のヨーグルトの摂取量と、糖尿病発症のリスク軽減の関係性はまだはっきりわかっていないため、ヨーグルトのように乳製品でも一部の食品だけにこのような健康効果があるのではないかと指摘している研究者もいます。

増え続ける糖尿病患者数

糖尿病は、体内のグルコースを細胞に届け、エネルギーとなる機能がうまく機能しないため、血中グルコースの値が通常値よりも高くなってしまう病気です。肥満や運動不足が糖尿病を引き起こす危険因子とされています。

アメリカでは、260万人(人口の8.3%)が糖尿病患者であると言われ、アメリカ疾病予防管理センターによると患者数は年々増えており、2050年にはアメリカで成人3人に1人が糖尿病患者になるとされているそうです。

日本でも年々増え続けている糖尿病患者は過去最高の316万人以上(平成26年度調べ)であり、過去3年では46万人以上増えているということです。

まとめ

世界的に増加を見せる糖尿病。

ヨーグルトというとても身近な食品でも糖尿病への対策が期待できるという記事をご紹介いたしました。また日頃の間食としてヨーグルトを食べることも健康効果の助けになるということです。おやつや夜食としてヨーグルトを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

この記事は抄訳です。

参考記事 文:松本マリ


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