亜鉛の健康に良い効果と副作用的症状 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

亜鉛の健康に良い効果と副作用的症状

カテゴリー:

亜鉛は多くの健康効果がありますが、使い方を誤ると副作用的な症状を起こすこともあります。副作用を起こさずに上手に亜鉛の効果を実感するためのやり方を学んで、正しく使いましょう。

亜鉛の健康に良い効果

免疫系を健全に保つ

私たちの身体は免疫力によって健康に保たれています。例えば細菌が身体に侵入してきても病気にならないのは、好中球やマクロファージが貪食して無害化してくれるからです。このように体自体が持つ防衛機能を免疫といいます。

免疫系を維持するには、多くの栄養素が必要ですが、亜鉛はその中でも重要な役割を果たしています。それは、亜鉛は核酸の生成に関与して細胞分裂を正常に行わせる効果があるからです。細胞は私たちの身体の最小単位であり、それら一つ一つを健康に保つ上で亜鉛は重要な働きをしています。そのように基本的な部分で身体を支えていますので、免疫だけでなく代謝などあらゆる身体機能において亜鉛は必要な栄養素なのです。

体内の化学反応を正常化する

人の体の中では常に化学反応が起こっています。取り入れられた栄養素やエネルギーをもとに、酵素を触媒として人体に有益な物質を生成する作用が行われているのです。

亜鉛はこれらの化学反応に必要な多くの酵素の活動に欠かせない役割を果たしています。亜鉛がなければ、タンパク質のエネルギー利用やインスリンの合成など重要な体内機構が行えませんので、健康に生きていくうえで重要な栄養素となっています。

亜鉛の副作用的症状

貧血

亜鉛は鉄分の吸収を阻害する作用がありますので、過剰に摂取し続けていると鉄欠乏性貧血と同じ症状を招きます。亜鉛も造血に必要な栄養素のため妙な感じがしますが、栄養学的には亜鉛の過剰摂取で貧血になりえるのです。

また貧血だけでなく、白血球の減少や免疫力の低下など様々な症状が起こりえます。

吐き気や下痢

どんな栄養素でも過剰摂取するとよくある症状です。多量に存在する物質の排出を促したり、消化器官へのダメージなどから引き起こされます。

この場合はむしろ吐き気を催す方が正常な体の反応ですので、必要以上に気にすることはありません。

どれくらい飲むと副作用が出るのか?

亜鉛の場合大体一日50mg以上を一週間摂取し続けると、副作用的症状が現れると言われています。無性にイライラしやすくなったり、感情が不安定になるなどの精神的不調が見られます。

100mg以上を長期間摂取していると、身体面にも異常が見られるようになります。吐き気や発熱など顕著な症状が現れ、目に見えて不調になります。これ以上摂取すると急性症状もあり得ます。

副作用を起こさないために

上限摂取量を守る

亜鉛の目安摂取量は男性で10.0mg/日、女性で8.0mg/日とされており、上限はそれぞれ40.0mg35.0mgまでは大丈夫だと言われています。食事からでも牡蠣など亜鉛豊富な食べ物を摂取すると、16~18個程度でこの量に達してしまいますので気を付けましょう。食べられない量ではありません。

サプリメントの用量を守る

栄養補給に便利なサプリメントですが、使い方を誤ると逆に体を壊してしまいます。栄養素が凝縮されているため数粒飲むだけで十分な量とることができます。しかし、「たくさん飲んだ方が良く効く」と誤解して、一度に大量に飲んでしまうと過剰症になりかねません。すべての栄養素は適度にとるのがベストな使い方です。ゆっくり身体に馴染ませるために用量を守ってサプリメントを使いましょう。

よくテレビを見ていると、「○○が健康に良い」と宣伝されていますが、大抵の食べ物や栄養素は身体にとってプラスの効果をもたらします。大事なのは、それらをバランス良く使って上手に栄養素を取り入れることです。なるべく多くの食べ物をとって、たくさんの栄養素を摂取することが健康の要となります。

関連記事はこちら


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。