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コーヒーの健康効果①死亡リスクの低下

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コーヒーの味や香りが好きで飲んでいる方や、眠気を覚ますために飲んでいるかたなど、コーヒーを飲む理由は様々でありますが、どのような理由にせよコーヒーを飲むことで、体に多くの健康効果が得られることが近年注目されています。今回はコーヒーがもたらす健康効果の中でも、死亡リスク低下させる可能性について調べてみました。

世界的なコーヒーの需要

全米コーヒー協会によると、アメリカ人の成人の50%以上が、毎日コーヒーを飲んでいるそうです。世界的にも、コーヒーは、多くの国で水の次に2番目に多く飲まれている飲料であり、一般的な人の食生活における、カフェインの摂取において、コーヒーは大きな役割を担っています。

コーヒーの健康効果

ここ数年では、コーヒーの栄養素について研究がさらに増加し、その中の数々の研究で、この多くの人に愛されている飲料であるコーヒーには、重大な健康への効果がある事を明らかにしています。そして、コーヒーの栄養素の健康効果を裏付ける科学的根拠も多く見つかっています。例としては、代謝の向上、筋肉痛を軽減、脳由来神経栄養因子(BDNF)の増加、脳の健康を改善、将来的な自殺率50%も低下させると報告されています。

コーヒーと死亡リスクの関係

実際に、2017年の7月に、Annals of Medicineactuallyに掲載された2つの大規模な研究では、コーヒーに寿命を延ばす効果があるとする可能性について言及しています。様々な人種の被験者70万人を対象に研究を行ったところ、コーヒーをより多く飲むことが、死亡するリスクの低下と関係しているそうです。

研究①

1つ目の研究では、白人以外の人種の被験者を対象にし、2~4杯のコーヒーを飲む被験者がコーヒーを飲まないグループと比べ、調査実施期間中の被験者の死亡リスクは、18%も低くなったそうです。より多くのコーヒーを飲むことが、心臓病、脳卒中、腎臓病、糖尿病、そして慢性下気道疾患などで死亡する確率を低下させると言う事です。

研究②

もう一方の2つ目の研究では、ヨーロッパの10の異なる国に住む人を対象に、16年の間調査され、この期間の間に多くコーヒーを飲んでいる人が死亡する確率は、コーヒーを飲まない人と比べ25%も低くなることが明らかになりました。

様々な病気への効果

しかしこれらの実験が、コーヒーの健康効果を証明した一番最初の実験ではありません。過去にもタフツ大学の栄養科学学部の教授であり、研究者であるミリアム・ネルソン氏(Miriam Nelson)は、「すべての研究結果を見比べても、1日に3~5杯のコーヒーを飲んでも、健康に悪い、悪影響を及ぼす根拠は見つかりませんでした。」と述べています。さらに「実際には、心血管疾患、2型糖尿病、そしてパーキンソン病などの、病気を発症するリスクの低下が確認されています。」ということです。

まとめ

報告されているコーヒーの健康効果は、糖尿病の発症リスクの低下、うつ病への効果ダイエット効果など様々ですが、今回は、死亡リスクの低下に注目しました。コーヒーには病気と闘う成分、抗酸化物質が豊富に含まれています。この抗酸化物質には、病気の原因となる炎症を抑える効果があり、体内に炎症が生じて発展する様々な病気の予防、そして治療をサポートする効果が期待されます。コーヒーの栄養素は、コーヒーの焙煎方法や、コーヒーの保存方法などにも影響されますので、安価だからという理由だけでコーヒーを選ぶのではなく、健康の改善を目標に品質の良いコーヒーを選択するのもポイントです。

 

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