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コーヒーの健康効果⑥糖尿病への効果

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コーヒーには、体を炎症から守る抗酸化物質が豊富に含まれているため、コーヒーを飲むだけで病気と闘う健康効果があるのではないかと期待されています。今回は、その中でも患者数の多い糖尿病に対する、コーヒーの健康効果について調べて見ました。

前回の記事

コーヒーの健康効果①死亡リスクの低下

コーヒーの健康効果②病気への効果・栄養素

コーヒーの健康効果③カフェインの量

コーヒーの健康効果④抗酸化物質

コーヒーの健康効果⑤心臓と脳を守る効果

4、糖尿病に対する効果

日本においての糖尿病患者数は、316万人を超え、年々患者数は増え続けていると同時に、糖尿病治療にかけられる医療費は膨大になってきています。糖尿病は、生活週間の見直しや、食生活の改善で良くなるとされていますが、現代の日本で実際に糖尿病を意識して予防できている人の数は、ごく少数であるとされています。

糖尿病の症状を自然に少なくしていきたいのならば、

砂糖の摂取を控える & 水分を十分に摂取する + コーヒーを飲む

砂糖の摂取を控える事と、水分を十分に摂取することにプラスして、コーヒーを飲む事がオススメです。コーヒーは近年、低炭水化物ダイエットの人気により、コーヒーを飲むことで血圧やインシュリン値が上昇することが懸念されています。しかし実際には、このダイエット法に対するコーヒーの考え方が正しいかどうかは明らかにされていませんが、いくつかの実験で、コーヒーは血圧やインシュリン値に対して良い影響を与え、2型糖尿病のリスクを上昇させるのではなく、実は減少させる効果があることが明らかにされています。

コーヒーの摂取量

実際に、1日にコーヒーを6杯以上飲んだ場合、2型糖尿病へのリスクが著しく減少したという結果が実験で証明されていますが、コーヒーの摂取量これより少なくても健康効果が十分に期待できるともされています。Nurse’s Health Studyによると、1日に2~3カップのコーヒーを飲むことで、2型糖尿病の発症リスクが軽減され、また体内での胆石の形成も減少させるということです。

これらの健康効果は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸が、糖質の高い食品や、高炭水化物の食品に含まれるグルコースが体内に吸収されることを抑制することで生じると考えられています。これによって食後に、血中に流れ込む糖の動きが緩やかになり、インシュリン耐性の発生を予防ができるとされています。しかし、このクロロゲン酸の働きに対しては、さらなる実験が必要であると言われています。

カフェインの影響

カフェインにはこの血糖を下げる、抗酸化物質の効果対抗する働きがあるのが問題になります。ディカフェなどカフェイン抜きのコーヒーは、抗酸化物質を含むものの、カフェインは含まないため、血糖値の上昇を心配する糖尿病患者やその他の患者にとっては、より理想的であるかもしれません。また、その他の研究では、慢性的なコーヒーの摂取によって、血糖値の上昇がわずかに見られていますが、今の所この結果が、糖尿病や体重の増加リスクに対してどのように影響するかは明確にされていません。

まとめ

糖尿病は、食事の改善や、生活週間を整えることによって改善しやすい病気であると考えられていますが、現代社会ではコンビニエンスストアのお弁当を主に食べていたり、外食が続くことによって栄養素の偏りが著しくなっています。ですから、酸化が進んでいない新鮮なコーヒー豆から得られる抗酸化物質は、体の調子を整えるために大きな効果を表します。

特にコーヒーは気軽に自宅でも作れることがメリットです。またコーヒーを飲む際には、中でも品質の良い、安全なコーヒー豆を選ぶようにしましょう。

 

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